2010年11月14日

ヒクソン・グレイシー柔術セミナー名古屋2010に行って来たよ

ヒクソン先生と記念撮影

僕がNBJCに入会する数年前、1999年11月27日 ヒクソン・グレイシー柔術セミナーが露橋で行われたそうな。
今回よりも高かったそうな・・・恐ロシア。

ヒクソン先生の著書「無敗の法則」持って来れば良かった。
本にサインしてもらうのを思いついたのはクルマで自宅を出発した直後だった・・・。



今回のセミナーは60人くらいだったろうか?ほぼ半分近くはブラジル人。多分豊田とか豊橋のアカデミーだと思う。知ってるところでは須藤アカデミーが来ていた。確か北陸だったと思う。

次にアメリカ人?みんなギにヒクソンのアカデミーのマークを付けていた。
日本人はちょっとしかいなかった。意外。
パッと見て自分の知る限り、日本のアカデミーは福住柔術とチームバルボーザとムゲンの広瀬さんしか見当たらなかった。
福住さんと組んで練習出来たので、独り身の自分は助かった!

ヒクソン先生はポルトガル語で説明。渡辺先生が通訳。
セミナーの基本的な流れは先ずヒクソン先生が生徒に技をかけさせてみる。数人に試させた後、先生が問題点を明らかにし、解決法を示す。
そして生徒同士2人一組で練習。この間にヒクソン先生もクロン先生も、精力的に生徒の間をまわって説明していた。
なるべく全ての生徒と接しようと努めているようだった。

先生が口笛を吹いて生徒を再集合させ、質疑応答に移る。
この繰り返しで15〜16くらいの技を習った。
殆どが基本的な技なのだが、ヒクソン先生の説明前に「これをやってみるように」と言われた技は、ちょっとしたディフェンスだけで失敗してしまう。
そんなベーシックな技を上手くかける為の、あるいはより無駄な力を使わない為のポイントを学ぶことが出来た。

また、ヒクソン先生はヴァーリトゥードとMMAを分けて考えておられる様だった。

10時から15時まで、5時間という長時間。休憩は12時30分頃から30分間だけだったが、時間の長さを感じさせず、テンポよく進んで快適だった。

休憩中と終了後は福住柔術とチームバルボーザのみんなと額を突き合わせてメモメモ。
終了直後はヒクソン先生がブラジル人に取り囲まれて、記念撮影してもらうのに一苦労だった。

広瀬さんや福住さんと久し振りに話せたのも良かった。

高い料金設定は貧乏人の自分には痛かったが、久し振りのセミナー、しかもヒクソン・グレイシーのセミナーに出席出来て、本当にラッキーだった。


ヒクソン・グレイシー 無敗の法則ヒクソン・グレイシー 無敗の法則
セミナー前の予習に打って付け!でもテクニックについては概念や考え方のみしか載っていない。


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