2010年11月10日

ふうはな同時予防接種動物病院搬送作戦

仲良しふうはな

ふうを動物病院に連れて行くと、帰った際に留守番のはながふうをいじめるのに困っていた。
変わった匂いでもするのだろうか?
で、妻と「試しに一緒に連れて行ったらどうだろうか?」と相談していた。



妻は安売り時を見計らって、新たなキャリーバッグを買って来た。
そして今回の同時予防接種と相成った訳だ。

僕が休みで朝を過ぎても家に居る為か、にゃーにゃーと騒ぐふうはな。
「とうちゃん、おんもにつれてって!」
と言ってる訳ですな。玄関まで後を付いて来る。

そこで扉を閉めて玄関を個室状態に。ここでキャリーバッグ×2の登場ですよ。
途端に鳴き止むふうはな姉妹。
はなは今までに使っていたプラスチックのキャリーバッグにすんなり?押し込むことが出来た。

ところが新品の布製のキャリーバッグにふうを入れるのに手こずった。
ふうを抱っこして、立てたキャリーバッグの口に入れようとするのだが、ふうは手を伸ばして僕や母ちゃんの服に爪を引っ掛け、肩に登って背中に回り、床にトンと降りてしまう。

キャリーバッグの口がプラ製のに比べて小さめなのと、ふうがかなり頑張ったせいで作業は難航。
数回ふうに爪を引っ掛けられ、お気に入りのアメリカで買って来たジャージがほつけてしまった・・・。
(>_<)

苦労の末にふうをキャリーバッグに詰めて動物病院に出発。
運転中は肩や背中がチクチクして気になった(ふうの爪に刺された)。

予防接種では、例年何とも無い子でも、急にアレルギー反応が出ることがあるんだそうな。顔の腫れや急変に気を付ける様に説明を受けた。

4種で元気がなくなったことがあってから、3種にしているのだが、今回も何事も無く、元気なものだった。

また、実験は成功し、ふうはなは仲良かったのだった。
めでたし、めでたし。


猫用ヒッコリー型キャリーバッグ
母ちゃんが買って来たのはこのタイプ。
リンク先のアイテムよりは安かったのだが、布製なのが仇になって、ふうの足の爪が引っ掛かって大変だった。


普段からお出かけ等の楽しいイベントにキャリーを使っていれば、こんなに苦労しなかったのかも?

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