2010年10月08日

こねこの反省

はなこ on Cat tower

出勤前に、ねこじゃらしをくわえて階段を降りて僕の横に持って来た、はなこと遊んでやった。



ねこじゃらしは柄を継ぐタイプだったが、柄がどっか行っちゃったので、多少短かったが適当にあやしてやっていた。

はなは空中で身をくねらせながら、ぴょんぴょん跳ねてねこじゃらしに喰らい付く。
しばらくして爪がたまたま僕の人差し指の爪の間と、指の腹に刺さってしまった。

血が少し出ただけで大したことは無かったのだが、場所が場所だけに暫し痛みに耐えていた。
はなは血を見たものか、痛がる僕を目の当たりにしてか、座り込んで落ち着かない様子だ。

じきに、怒った僕に追いかけられた際に決まって逃げ込む、パソコン机の下に潜り込んでしまった。
今回は全くはなには怒ってないのだが・・・。

ちっこい猫なりに、「悪いことした・・・」と思っているのだろうか?
それとも、「オヤジが今に怒って追いかけてくる!」と警戒したのだろうか?

前者と思いたい!


久々に読んだ「100万回生きた猫」
これを読んでも「あまりピンと来ない」と言う妻が僕にはピンと来ない。
これ読んだら泣くだろ!普通!


「こねこの反省」にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔