2010年04月13日

タックル7年

ごろごろはなこ

今日はグラップリング。
最近の個人的なテーマは二本取りのポジションチェンジの精度向上。
捕らえる手口を増やすのが先決な気もする。



タックルというかスタンドについて早川さんから新たなノウハウを教わった。
これが基本になって、かなり三村さんのレッスンがすらすら理解出来る気がする。

狙ってるのはNBJC入会前に気がついた、柔道の立ち技の攻撃のタイミングだが、レスリングでもそれは変わらない。
そして攻撃の糸口がレッスンの度に少しずつ増えていっている気がする。

自分の場合、先入観が技術習得を妨げる。
素直であればある程、上達のスピードは速いと思う。
恐らく、タックルについてもそうだと思う。自分がもう少し素直だったら、頭が柔らかければ、もっと早くモノになっていたのではないか。

というか、ネットで小遣い稼ぎする方法を妻に教えようとしたのだが、素直さが全く無い為に早々に挫折。
素直さって大切だ。


松下幸之助の「素直な心になるために」

これも松下幸之助でなければ発注することは無かったろう。
素直になるって難しい・・・。


「タックル7年」へのコメント

1. Posted by まっちょ   2010年04月15日 10:23
私はタックルを29年やっているけど、まだ正解にたどりついて
いない感じです(道のりは長い)
最近気がついたポイントは、相手との変化の中にタックルに入るチャンスがあると思っています。
2. Posted by 佐ト   2010年04月15日 17:32
お久し振りです!コメント有難う御座います!

教えて頂いた「胸でポンと当たる」常に念頭に置いて練習しております。
でもまだまだ肩で行ったり、上体が立ち過ぎたりと、ダメ出しもらいます。

もっと頑張ります!

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