2008年11月01日

柔術の技術の情報源

マルコ・バルボーザ ザ・マスター・オブ柔術今日もインストラクターしました。
なかなか慣れないけど、たまにだと結構楽しい。
でも多分、毎回だとかなり大変だと思う。



最近、パスガードでちょっと判らない事があったので、バルボーザのDVDを観なおして、それをレッスン内容にしてみた。

DVDとは無関係な基礎的なドリルを多くやったので、実際のDVDの内容を全てやるには時間が足りなかったけど、スパーリングで脚を潰された時は結構焦った。

柔術の技術の情報源は、たいていの場合、インストラクターのレッスンだと思う。
そしてDVDとかが補助的にあると思うんだけど、このDVDがまた使い方によってはインストラクターのレッスン並みに有益だと思う。

インストラクターのレッスンやDVDから学んだことを生かすには、実際に自分でやってみることが必要不可欠だと思う。

出来なくても、とりあえずやる。
失敗してもいいから、やる。
しつこくやってみて、疑問や気付きを得る。これも重要な情報源だと思う。

何回も観てるけど、今日も出来るようになったこととか、思い出したことがあった。
懲りたり飽きたりせずに繰り返すのが大事よね。

時間が経ってから観なおすのも面白いかも。
今日のレッスンでいろいろ復習出来て本当に良かった。


マルコ・バルボーザ ザ・マスター・オブ柔術マルコ・バルボーザ ザ・マスター・オブ柔術

自分はこればっかり。でも自分にとってはとても大事。
実はパスガードの次、後半部分のチャプターをそんなに観てなかったりする。
もういい加減、後半も観ないと!


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