2008年10月04日

高校時代の友人のお見舞いに行って来ました

ふうこの定位置

CJCT8の際に偶然連絡が取れた高校時代の友人たち4人と会いました。
が、一人とは会話が難しい状態でした・・・。




とても残念です。
もっと元気なうちに会いたかった。

付き添っていた彼女さんからいろいろお話を伺いました。

とても仕事にこだわりを持っていて、体調を崩してからも出来る範囲で会社のシフトに入れてもらっていたそうです。
発病してからも3年頑張ったのだとか。

仕事が文字通り、ライフワークだったのだと思います。
仕事を愛していたのがそのまんま、こだわりになって現れていたものと思います。


自分は仕事があんまり上手くいっていません。
プライベートな作業すら滞り勝ちです。
自分は仕事が本当に好きなのか?

続いていることは続いているので、それなりに面白いのだとは思いますが、柔術に比べると工夫もこだわりも真剣味にも欠けています。
好きこそ物の上手なれ、とは本当によく言ったもので、面白いことならどれだけでも時間を掛けられるし集中出来るのです。そんなの簡単です。


でも仕事はそうでは無い場合が多い。
仕事を好きになれない人間は、そこで諦めるしかないのか?
仕事が下手くそでも仕事が好きな人間っているのか?

前に勤めていた会社の上司が仕事を好きになるのも工夫次第、みたいなことを言っていて、その頃は仕事が大嫌いで理解したくもありませんでしたが、人間好きなことばかり紡いで生きていられる訳ありませんよね?

逃げてばかりいるよりも、とっとと仕事が楽しくなるような工夫をすべきだったと思います。自分は自分の時間というか人生を無駄にしてきた。
今日、友人の見舞いに行ってそう思いました。


自分は偶々柔術がうまくいったから柔術が好きなだけなのだろうか?
最初は僕も柔術が下手だった。今でもそんなに器用な方では無いし、何か目標を作ってもマスターまでに結構時間がかかる。
でも、下手は下手なりにかなり向上心を持って楽しみながら取り組めた。

自分の中で何が仕事と柔術を分けているのだろうか?



「やる気」のある自分に出会える本

最近読んでる。アマゾンのこの手の本の中でも結構評価が高かった。
やる気の出ない性格タイプを4類型に分類してるんだけど、僕、概ね全部に当てはまるんだよね・・・。
(T_T)



「高校時代の友人のお見舞いに行って来ました」にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔