2008年06月13日

密命・寒月霞斬り

「だっちゅーの」ポーズで睡眠中

金曜時代劇が最近お気に入りですよ。
金曜は大好きなドラマが目白押しなんだが今日、密命・寒月霞斬りキミ犯人じゃないよね、が相次いで最終回を迎えてしまった。
(T_T)

密命・寒月霞斬りの前の幻十郎必殺剣、そのまた前のお江戸吉原事件帖も大好きでした。

お江戸吉原事件帖から真面目に見だしたんだよな。



幻十郎必殺剣には悲しい思い出があって、最終回をバッチリ録画していたのに間違って消してしまって観られなかったのだ・・・。

DVDレンタルとかあったら絶対に観たい。
初回も見逃したからこれも観たい。
幻十郎必殺剣は主人公「幻のダンナ(ソフトバンクの白犬お父さん)」が必ずゲストの登場人物(伊東四朗とか星野真里とか)の救助に間に合わなくて、結局敵討ちになってしまうのがツボでした。

いつも夫婦で
「またダンナ間に合わなかったねえ。」
とツッコミながら観ていたのだ。

最終回観たいなあ。


今回の密命・寒月霞斬りについても、情報源たる敵と対峙する主人公、金杉惣三郎(榎木孝明)がいつも情報を聞きだす前にサクっと切り倒しちゃうので、
(恐らく生け捕り成功率0%)
これまた夫婦で
「えー!?ちょっとー!」
と突っ込みながら楽しんだものです。

金杉惣三郎は劇中、通称を「ソウザのダンナ」と呼ばれていて個人的にはボンサイ柔術っぽくてツボでした。

寒月霞斬りは人情味あふれる主人公と、その周囲の人々との交流が軸になっているストーリーの面白さ、
役者さんの豪華な顔ぶれ(大岡越前の加藤剛とか
格さんの伊吹吾郎とか
ムスカの寺田農とか
同情するなら金をくれの安達祐実とか
ナレーションが池田秀一とか)、
ダイデンジンのデンジ剣・電子満月斬りを髣髴とさせる必殺技・寒月霞斬りなど、僕の大好きな要素が詰まった時代劇でした。

続編が観たいんだけど、最大のライバルであろう相良のタイガー(松方弘樹が演じた。ちなみに主人公の異名は相良のドラゴン)が最終回で殺られてしまったので、どうなんだろう・・・。

正直、刺客請負人の第二シリーズはそんなに燃えません。観るけどさ。
第一シリーズ観てないし。

密命の第二シリーズを今から熱望するのです!

「密命」はかなり長いシリーズみたい。読んでみようかな?
密命(見参!寒月霞斬り)新装版


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