2008年04月24日

見取り稽古

学生時代に柔道の練習を怪我で休んだ際、先輩に
「見取り稽古も練習のうちだからちゃんと見とけよ。」
と教わった経験があったりします。

その時は
「見たってわかんねえもーん。」
と内心思っていましたが、
(実際わかんなかったし面白くなかった。)
柔術の場合は自分のスパーをちょっと休憩してもいいから
上級者のスパーリングを見た方がいい、と思うようになりました。



まさに自分の知りたいことが目の前で展開していくのです。
普段から問題意識を持って無いとアレかも知れないが、
出稽古に来た加藤さんと早川さんのスパーを見てて、
見取り稽古の意義を再確認したんだな。

自分の苦手にしている人と、上級者とのスパーは必見だと思う。
慎一郎とルイスのスパーは見てて面白かったなあ。
どっちも今いねえけど。
(慎一郎は試合も淡々としてて面白い。)

柔道は見てても正直今でもよく判らなかったり
真似できなかったりつまらなかったりするが、
柔術の場合はナマで答えが見れるのだ。
(よく判らなければしっかり覚えておいて
後から質問するのも簡単にレベルを上げるコツだと思う。)

自分はあまりスパーを休憩したくないタチなのだが
これからはちょこっとは休憩というか見取り稽古に時間を割こうかな。


「けいこ」で検索したらヒットしたよ
『上方漫才まつり 〈昭和編〉(DVD)』
春やすこ・けいこさんが出てるんだね・・・。


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