2008年04月22日

グリーンアロー出版の「ねこころ」だって!

前回までのあらすじ

携帯での猫マンガ購読はカネがかかり過ぎるので、
雑誌での購読に切り替えたかったアタクシ。
情報を求めて検索してみることに。

手掛かりは雑誌の名前「ねこだま」。
しかしねこだまの出版社「あおば出版」は倒産してしまっていた・・・。


(今回はここから)

さて、猫マンガの中でも一番のお気に入り
「漢方ネコ。」というタイトルから調べてみることにしたのですが、
あっさり作者さんのサイトが見付かりました。



「漢方ネコ。」の作者さんは
夏海弘子さんという作家さんなのですが
その方のウェブサイトが
The Midnight Garden
というサイトです。

そして、夏海さんから「漢方ネコ。」についての
携帯以外での掲載媒体を教えて頂くことが出来ました。
いや、漢方ネコ。以外の作品も多分読めることと思います。

夏海さんによると、携帯からでも作品の掲載は続くけれど、
雑誌だと4月26日に
「ねこころ」という雑誌がグリーンアロー出版という所から
出るそうです。

「ねこころ」は「ねこだま」の後を継いで出る雑誌なので
掲載作家さんは、ほぼ「ねこだま」と同じなんだそうです。

もちろん発注しましたよ!

ねこころ 2008年 06月号


ねこころは隔月(偶数月)26日に発売みたい。
今月に出るのが6月号になるわけか。
「猫好き作家が贈る、猫好きのための100%猫コミック誌。」
だそうです。

ねこマンガの何が面白いって、
猫の個性や飼い主さん
(漫画家さんだったり漫画家さんのお友達だったり)
との関わり方が多彩で飽きないんだよね。

地域猫の保護に関する話とか、病気の猫についての話とか、
かなり参考になる漫画というかエッセイみたいな感じだよね。

正直、絵柄で食わず嫌いしていた作品もあったけど、
読んでみたら結構というか、かなりいけてる作品が大半だったよ。

ジャンプとかだと当たりハズレがでかくない?
まあ僕のジャンプの思い出なんて「るろうに剣心」の途中あたりで途切れてるけど。
猫(エッセイ)漫画はハズレがあまり無いんだよね。

もし、

「漢方ネコ。」
「くだもの王子とめし使い」
「かまれても好きな猫」
「じゃすみん」
「HAPPY2 猫ライフ」
「まつうらゆうこの猫探訪」
「元気印のしま姉妹」
「前髪うりちゃん」
「家庭内猫王国」

これらのタイトルを知ってたり持ってたりする方、
コメントで語りませんか?
単行本とか出ねえかなあ。



ところで今めっちゃ困ってるんだけど、
はながふうを拒絶するよ・・・病院から戻ってからこっち、ずっとだよ。

明日には落ち着いてくれねえかな。
(T_T)

「元気印のしま姉妹」の作者
猫原ねんずさんの名前で検索したらヒットしたよ。
にゃんころ行進曲 (あおばコミックス)



「グリーンアロー出版の「ねこころ」だって!」へのトラックバック

1. ねこころ 8月号がアマゾンに出ない!  [ 柔術ネコねこ日記 ]   2008年06月27日 21:07
ねこころ8月号を探すのにちょっと苦労したハナシです。

「グリーンアロー出版の「ねこころ」だって!」へのコメント

1. Posted by LOLLY   2008年04月23日 22:31
僕もいかにも少女漫画といったタッチの絵は毛嫌いしていたのですが、読んで見ると意外と面白いのかもしれないですね。
そういえば犬が戦う漫画というのは結構ありますが、猫が戦う漫画というのはあまりないですね。
悪の組織と戦う正義の猫・・・そんなのあるわけないか。
2. Posted by 佐ト→LOLLYさん   2008年04月24日 01:20
僕は少女漫画な絵柄もイケますが、むしろエッセイだから
絵柄はそれほど関係なくなるんでしょうね。

上に挙げたタイトルはいずれも登場人物は漫画家さん本人やその友人、
そして実際の飼い猫や野良猫だったりします。

猫もそれなりにいろんなものと戦っていますよ。
病気とか同居している仲間の猫とか場合によっちゃ飼い主とか・・・。

「グリーンアロー出版の「ねこころ」だって!」にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔