2008年04月18日

飼い猫の牙が折れた場合、飼い主はどうすべきか

甘えんぼふうこ

動物病院に行って来たけど、何もいいことなかった。

とりあえず、折れた牙はくっつかないそうな。
そしてくっ付かないだけでなく、抜歯の必要があるんだそうな・・・。
今日はその抜歯の準備に血液検査だけして帰って来た。

その血液検査の結果がまた何だかなあという・・・。



ふうの牙は根元が半分割れるように取れている。

なので素人目に見ても残った根元が尖っていて、
口の中を傷つけそうで嫌な感じだ。

もっと手前の方で折れていたら、
削って埋める処置になったのだそうだが
この場合は歯茎の炎症を防ぐ為、抜くしかないとのこと。

そして折れた牙の根元を抜く為には麻酔の必要があるので
(手術扱いっすよ。1日がかりなのだ。)
今日は血液検査と手術日の決定だけなのだ。

そして血液検査の結果、ふうは
赤血球数とヘモグロビン、ヘマトクリットの値が基準値よりも大きく、
そして総コレステロール値を特に注意された。

ヨーグルトがいかんのだろうか。
あるいは我々の食器を舐めるのを
従前よりももっと厳しく監視した方がいいということだろうな。

ふうも今年で7歳。
人間の歳に換算すると一説には44歳ということになるようだ。
見た目は子供の頃とほとんど変わっていないのに。

歯を一本失うというのもとても気がかりだ。
人間の場合、歯を一本失うと、他の歯も影響を受けると聞いた。
猫の場合はどうなのだろうか。

そして今まで与えていたソリッドゴールドってどうなんだ。
最良と信じていたのだが、ふうの場合は特別太っているわけでもないのに
コレステロールの話題が出た。

なんかふうのことで今日はいろいろ凹んだのだ・・・。


猫は虫歯にならないが、歯石が付くとヤバイらしい。
今回は歯石とかは無関係だと思うが・・・。
ナンビ 液体ハミガキ


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