2008年02月03日

グラップリングのお稽古に弟は必需なのだ

柴犬フク←末弟撮影の実家の柴犬フク。

実家の弟にかなり久し振りに会いました。
知多市の体育館は使えなかったので、東海市の体育館に10時集合。

雨降り+めっちゃ寒かったけど、とてもいい練習が出来ました。
新たな疑問が出て来たけど、これは火曜のグラップリングクラスで三村さんに訊けば解決出来るので、疑問が顕在化しただけでも収穫なのです。

本当に弟には感謝しています。
練習の趣旨を理解してくれてて、受けに徹してくれるのです。
休みの日にわざわざ時間作ってくれるしね。

欲を言えば、ある程度は柔術に精通して欲しいんだけど、それは贅沢ってもんだな。

そもそも柔術クラブの仲間だと、一方的に技を受けてもらう練習はお願いしにくいしね。
でも、犬養さんとやってたような、
お互いにメモを持ち寄って打ち込みする練習もかなり有意義だったなあ。




足関節技は上手く使えば極めて有効な武器になるのは間違いない。
なにせパスしなくても極めれるのだから。
その代わり、脚のロックにコツが必要。

寧ろ、足関節技に至るロックもガードの一種みたいな感じだよね。

試合やスパーでいち早くロック(ガード)に固めること。
スタンドからいかに早くガードに入れるかが鍵だよね。

ベストなのはスタンド勝負でテイクダウンを決めることなんだけど、
簡単にテイクダウン出来ないと消耗するんだよな。

中年オヤジの弱点はスタミナだなあ。
あと、馬鹿力な相手も嫌かも。

でも前回の塩試合よりは確実に展開のある試合に出来ると思うなあ。
スタンドにしても、ガードに入れてからも、多少は覚えたからなあ。



昨年3月の試合なんだけど、ちょっと酷過ぎだよな・・・。

せっかく弟に協力してもらって、
いろんなガードや足関節技の練習をしたのを無駄に出来ないしね。


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