2007年10月31日

エリザベスカラー脱出イリュージョン猫

29日の朝、テレビを観てたら
「バコン!」
という不穏な音が・・・。

見ると、はながガリガリ耳を掻いているではありませんか!
エリザベスカラーを自力で外してしまったのです。
すげえ!

ボタン4つで留めてあるのに。
そんなに痒いのか?

久し振りだからか、
かなり入念に毛繕いしています。

さっき激しく掻いた箇所は傷だらけになっていましたが、
既にカサブタは取れて無くなっているので、
しばらく様子を見ることにしました。

で、結論から言うとまた病院に連れて行きました。

反対側の耳も掻くし、
久し振りということを差っ引いても掻き過ぎ。
そんなに痒いのか?

家でまたカラーを付けようとしましたが、
余程カラーが懲りたらしく
パソコンデスクの下に篭って出て来ないので
動物病院で付ける事にしました。
(病院なら萎縮して動かないので。)

今度の先生は頼りがいがある先生だったなあ。
女性だったけど、前回の先生とはまるで診立てが違うんでやんの。
はなが自力でカラーを外してしまったことを話すと驚いてた。



ミミヒゼンダニっていうのが疑われたので、
はながガリガリ掻いてた部分の傷を軽くえぐって検査。
(見てて嫌だった。)

結果、ダニは見付からない・・・。
確かにふうは平気にしてるしなあ?

でも、いるかも知れないので薬を付けてもらいました。
フロントラインっていうのが有名だと思うんだけど、 あれっぽい、もっと強力なヤツ。
レボリューション 6%って、フィラリアも駆除出来る
すぐれもんだとか。

で、またカラーを装着してもらって
ついでに爪も切ってもらって(足の爪切るのは初めて!)
帰途に着いたのでした・・・。

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