2007年09月07日

柔道の補強運動の意味と実際の使い方

中学生の頃、部活で柔道をやっていた。

んで補強運動として、うつ伏せに寝て、両腕を前に伸ばし、脇を締めて身体を引き付け、道場の端から端まで前進する、という自衛隊の訓練のようなのがあった。

今、思えば「どーなの?」って感じなのだ。

筋力アップが目的なら、ウェイトトレーニングの方が効果的だろう。
技術的に必要なことだったのか?
でも、この動きを柔道においてどう使うか習わなかったし・・・。

さて、柔術でも補強運動を行う。
最初は意味を知らずに行うが、そのうち判ってくる様になったりならなかったり・・・。

自分自身、意味を説明出来ないのがちょっとあったりするのだ。
説明出来るヤツも以前に先生から偶然聞いたとか、そんな感じ。

やっぱり意味を知ってるのと知らないのとでは、練習の効果も変わってくることだろう。

ちなみに脇締め運動の意味と使い方はNBJCの火曜のレスリングのレッスンの際に初めて知ったのでした。

実に22年の歳月が経っていたとか、いなかったとか・・・。
↑自分で書いてて凹むなあ、この数字。

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