2000年06月14日

山嵐―まずは説明書を読みます!

さて、プロ柔術が終わったトコで山嵐のお勉強を開始したいと思います・・・。



とにかく資料は講道館のページの山嵐の記事のみ!

これを理解しないと始まらない!
とにかく読んでみるッス!



「取、受、互いに右自然体に組み、取は、受の体をその後方へ押しすすんで、左自護体となってとまる。

受は押されて後退しながら、右足を退いて踏みとどまり、押し返して元の安定した体勢に復そうとする。

その機に取は、両手の押しを緩めながら、右手を受の右内襟上部に握りかえる
(拇指を内側、四指を外側、又は四指を内側、拇指を外側)

と同時に、左足を後方へ退き、右足を受の両足中間に踏み出して右半身になり、
体を低くして後退しながら、受の右足の踏み出す出端を、両手で受の体を下方へ引きつける。

受は、右足を踏み出して防御しながら、引き下げられた上体を起こして、元の安定した体勢に復そうとする。」



ほうほう。
最初は普通に相四つで組む訳ですな・・・。
で相手を押して、相手が右足を一歩下げた状態・自分は左足を一歩前に出した状態にすると。

んで、相手が押し返して右足を一歩踏み出すのに合わせて、自分は例の片襟・片袖の組み手に持ち替え。

この際、左足を一歩下げ、右足を一歩踏み出し、姿勢を低くして相手の上体を引き下げるように操作。

相手は引き下げられるのを嫌って右足で踏み止まりながら上体を上げようとする・・・。

っていうことかなあ???


・・・自分に解り易くする作業だけでなかなか一苦労だなあ・・・。
でもこの作業を完了しないことには実際に練習出来ないですもんね。


次回は投げるトコまで読み進めます!


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「山嵐―まずは説明書を読みます! 廚縫灰瓮鵐箸垢

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